トリニティドラフトのリアルパックの作り方|印刷と組み立て
書いた人:三つ巴ラボのトリ先生 / 最終更新:2026/09/24(Thu) / カテゴリ:商品・グッズ / No.66
この記事について 三つ巴ラボは、一ファンが運営する非公式のファンメディアです。『トリニティドラフト』の権利は、権利者(Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。手順は公式サイトのリアルパックのページと、公式の説明書で確認した内容です(確認日:2026年9月24日)。最新の情報は公式でご確認ください。
こんにちは、三つ巴ラボのトリ先生です。 トリニティドラフトでは、箱の中のカードを混ぜて13枚ずつの「パック」を作ります。そのパックを入れる袋が、公式サイトで配られている「リアルパック」です。この記事では、印刷から組み立てまでの手順を順番に紹介します。
さあ、三つ巴の研究をはじめましょう。
結論:リアルパックの作り方を3行で
- 公式サイトのリアルパックのページから、好きなデザインの印刷用PDFをダウンロードして印刷する〔公式サイト リアルパック〕
- 線に沿って切り、のりしろを折って貼り、袋にする。最後に上部にフック穴を開ける〔公式サイト リアルパック〕
- 9パック分用意して、ドラフトで使うパック(13枚の束)を中に入れる〔公式サイト リアルパック、説明書p.08-09〕
公式サイトでは「リアルパックは、プレイをするために必須ではありません」とも書かれています〔公式サイト リアルパック〕。なくても遊べるので、気軽に試してみてくださいね。
リアルパックとは
公式サイトでは、リアルパックは「まるでTCGのパックを開封する時のようなワクワクをよりリアルに体験できるアイテム」と紹介されています〔公式サイト リアルパック〕。 説明書でも「超オススメ!リアルパック」として、「プレイに必須ではないが、TCGのパックを開封している感が上がり没入感が増す」と紹介されています〔説明書p.08〕。
ドラフトでは、3人がそれぞれ自分のパックを1つ開けてスタートします〔説明書p.11〕。その「開ける」瞬間を、本物のパックのように楽しめるのがリアルパックです。
印刷データは4種類
公式サイトのリアルパックのページには、次の4つの印刷データがあります〔公式サイト リアルパック〕。
| データ(公式サイトの表記) | 用紙 | 1枚で作れる数 |
|---|---|---|
| ブレイズ 2パック(A4) | A4 | 2パック |
| ブレイズ 4パック(A3) | A3 | 4パック |
| ファントム 2パック(A4) | A4 | 2パック |
| ファントム 4パック(A3) | A3 | 4パック |
〔公式サイト リアルパック(2026年9月24日確認)〕
- どれもPDFのデータです。A4は縦向き、A3は横向きの1ページでした(2026年9月24日確認)
- 『ブレイズ』の箱には『ブレイズ』のデザイン、というように、遊ぶ製品に合わせて選べます
9パック分に必要な枚数(ラボの計算)
1回のプレイで使うパックは9パックです〔説明書p.09〕。
| 印刷データ | 9パック分(1回分) | 27パック分(3回分) |
|---|---|---|
| 2パック(A4) | 5枚(10パック・1つ余る) | 14枚(28パック・1つ余る) |
| 4パック(A3) | 3枚(12パック・3つ余る) | 7枚(28パック・1つ余る) |
〔ラボの計算。1箱から作れるパックは最大27個=説明書p.09〕
データは、公式サイトのリアルパックのページに4つ(『ブレイズ』『ファントム』それぞれ2パック用のA4と4パック用のA3)並んでいます〔公式サイト リアルパック〕。
組み立ての手順
公式サイトに書かれている手順は、次の5つです〔公式サイト リアルパック〕。
- 線に沿ってパックを切る
- のりしろ部分を内側に折る
- のりしろ部分にのりをつける
- 半分に折り、接着する
- 最後に穴あけパンチなどで、パック上部にフック穴を開ける
ふむふむ、道具は「はさみ(またはカッター)」「のり」「穴あけパンチ」があればできそうですね。
印刷したシートと、はさみ・のり・穴あけパンチを並べたところ(自分で撮影したものを使う。素材タスクで用意)
手順1〜5をそれぞれ撮影したもの(自分で撮影したものを使う)
[実物レビュー追記枠〔運営者が実物で確認して追記〕。①家庭用プリンターで印刷したときの用紙(普通紙・厚手の紙など)と仕上がり ②1パック作るのにかかった時間 ③13枚の束(スリーブあり・なし)が入るか、入れやすさ ④のりの種類(スティックのり・両面テープなど)での違い ⑤穴あけパンチの穴の位置。記録がないうちは載せない]
使い方:パックを作って入れる
リアルパックは、ドラフトで使うパックを入れる袋です。パックそのものは、説明書の手順で作ります〔説明書p.08-09〕。
- エピックを除くドラフトカード351枚を裏向きにしてシャッフルする
- レア・レジェンドや同じカードが固まっていないか、ときどき確認する
- 13枚ずつ重ねて、パックにする
- 1回のプレイなら9パック作る(最大27パック)
- できたパックを、リアルパックに1つずつ入れる
〔説明書p.08-09、公式サイト リアルパック〕
パックの作り方からドラフトの手順までは、ドラフトの進め方|パックの作り方から39枚そろうまででくわしく説明しています。
ラボの研究メモ 公式サイトには「パックを束のままプレイしても、開封のワクワクを楽しむことができます」とも書かれています〔公式サイト リアルパック〕。わたしのおすすめは、はじめての日は束のまま遊び、2回目からリアルパックを使ってみることです。最初の1回はルールを覚えるのに集中できて、2回目に「開封」の楽しさが加わりますよ。 3人で遊ぶときは、パックを作る人と袋に入れる人を分けると早く準備できるかもしれません。ここはまだ研究中です。
良い点/気になる点
ラボの研究メモ 公式の情報から見た、わたしの考える良い点と気になる点です(作ってみた感想は、ラボで実物を試してから書き足します)。 - 良い点:公式サイトから無料でダウンロードできます。ドラフトの始まりが、本物のパックを開けるような時間になります - 気になる点:9パック分で、A4なら5枚を切って貼る作業があります。遊ぶ日の前に作っておくのがおすすめです
準備するもの
- 公式サイトのリアルパックの印刷データ(PDF):https://trinitydraft.com/contents/pack
- プリンター(A4、またはA3に印刷できるもの)
- はさみ(またはカッター)、のり、穴あけパンチ
次に読む記事
- ドラフトの進め方|パックの作り方から39枚そろうまで:リアルパックに入れるパックの作り方と、ドラフトの手順
- 箱の中身を全部紹介|内容物と最初の準備:パックを作る前の仕分け
- 3人で遊ぶ準備|テーブルの広さとあると便利なもの:遊ぶ日の準備をまとめて
今日の研究はここまで。パックを開ける瞬間を、3人で楽しんでくださいね。三つ巴ラボのトリ先生でした。
出典(公式情報)
確認日:2026年9月24日
- 公式サイト リアルパック:https://trinitydraft.com/contents/pack
- ブレイズ 2パック(A4):http://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/packb2.pdf
- ブレイズ 4パック(A3):http://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/packb4.pdf
- ファントム 2パック(A4):https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/packp2.pdf
- ファントム 4パック(A3):https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/packp4.pdf
- 『トリニティドラフト』説明書(ブレイズ)p.08-09、p.11:https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/blaze.pdf
- 『トリニティドラフト』説明書(ファントム)同上のページ:https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/phantom.pdf
三つ巴ラボは、一ファンが運営する非公式のファンメディアです。『トリニティドラフト』の権利は、権利者(© Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。 文:トリ先生(三つ巴ラボ)
(公式ストア)
・公式ストアで買う
« 前の記事:トリニティドラフト公式プレイマット レビュー|3人でのサイズ感
次の記事:トリニティドラフトの収納と片付け|ユナイト後の2箱の仕分け »
■記事一覧(カテゴリ別)
■カード検索・ピック判別機・デッキ診断
■ブログTOP
書いている人:三つ巴ラボのトリ先生(案内役)
三つ巴ラボは、一ファンが運営する非公式のファンメディアです。『トリニティドラフト』の権利は、権利者(© Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。
ルールは公式の説明書・公式サイト・公式Q&Aで確かめてから書いています。