トリニティドラフトを3人で遊ぶ準備|テーブルの広さと便利なもの
書いた人:三つ巴ラボのトリ先生 / 最終更新:2026/09/27(Sun) / カテゴリ:商品・グッズ / No.68
この記事について 三つ巴ラボは、一ファンが運営する非公式のファンメディアです。『トリニティドラフト』の権利は、権利者(Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。ルールと商品の情報は、公式の説明書・公式ルールQ&A・公式ストアで確認した内容です(確認日:2026年9月27日)。最新の情報は公式でご確認ください。
こんにちは、三つ巴ラボのトリ先生です。 「今度の週末、3人でトリニティドラフトを遊ぼう!」と決まったら、次に気になるのが「何を用意すればいいの?」「テーブルはどれくらい要るの?」ですよね。この記事では、遊ぶ日の準備をまとめました。
さあ、三つ巴の研究をはじめましょう。
結論:必要なのは箱1つと3人
- 必要なもの:トリニティドラフトの本体1つ(『ブレイズ』か『ファントム』)と、3人のプレイヤー。1箱に3人分のカードと道具が入っています〔公式ストア、説明書p.06〕
- テーブル:3人それぞれの盤面と、中央の共通の置き場、プレイヤー同士の間のウォールを置ける広さが要ります〔説明書p.26-27〕
- 時間:公式ストアのプレイ時間の表記は、『ブレイズ』『ファントム』とも60分〜180分です〔公式ストア〕。はじめての日は時間に余裕を
スリーブ、プレイマット、リアルパックは、なくても遊べます〔説明書p.06、p.08〕。
箱の中で使うもの
| 使うもの | 数 | どこに置く |
|---|---|---|
| ドラフトカード | 351枚(1回に9パック分=117枚) | ドラフトで3人に分かれる |
| エピックカード | 4種×3枚 | 1人に4種1枚ずつ配る |
| 基本カラーカード | 赤・青・黄・紫 各16枚 | テーブルの中央 |
| トリニティカウンター | 30個 | テーブルの中央 |
| リザーブ | 3枚 | 1人1枚、自分の正面 |
| ウォールカード・ウォール | 各3 | プレイヤー同士の間 |
| プレイシート | 3枚 | 1人1枚(使わなくてもよい) |
〔説明書p.06、p.08-10、p.26-27〕
1回のプレイで使うのは9パック(13枚×9=117枚)で、1人39枚ずつになります〔説明書p.09-11〕。
テーブルに置くもの(バトルの準備)
説明書の「SET UP」の手順です〔説明書p.26-27〕。
- ジャンケンなどで最初の手番を決める(手番は時計回り)
- リザーブを自分の正面に置く(プレイシートの上部真ん中)
- エピックを1枚選び、リザーブの手前に伏せる
- 基本カラーカード4種とトリニティカウンターを、全員の手が届く中央に置く
- プレイヤー同士の間にウォールカードとウォールを置く
- ライフデッキ16枚をシャッフルして8枚ずつに分け、左右のウォールの手前に横向きに置く
- メインデッキ23枚をシャッフルし、プレイシートの右横に山札を置く。山札と自分の間はカード1枚分あけておく(そこが墓地)
〔説明書p.26-27〕
バトル中は、このほかに戦場(ユニット・設置・装備)、シャドーゾーン(3枚分)、カラーゾーン(獲得したカラーカード)、左右の獲得済みライフの場所も使います〔説明書p.30、p.36〕。

手番ごとのウォールの位置など、くわしいルールはバトルの準備|ウォールの置き方と手番の違いで説明しています。
テーブルの広さの考え方
公式の説明書には、テーブルの大きさの決まりは書かれていません。そこで、ラボの考え方を紹介します。
ラボの研究メモ わたしは、次の3つがそろう広さを1つの目安にしています。 1. 1人分の盤面:説明書p.30・p.36の図のとおり、戦場・シャドーゾーン・カラーゾーン・山札・墓地・左右のライフ・獲得済みライフが置けること。公式のプレイマットは600×350mmなので〔公式ストア〕、これを1人分の広さの参考にできます 2. 中央の共通の置き場:基本カラーカード4つの山と、カウンターを置けること。全員の手が届く位置に〔説明書p.26〕 3. プレイヤーの間のウォール:3人それぞれの間に、ウォールカードとウォールを置けること〔説明書p.26-27〕
3人戦では、左右2人の盤面とウォールの位置をいつも見ながら戦います。3人が三角形に座れると、どちらの相手の盤面も見やすいとわたしは考えています。
[実物レビュー追記枠〔運営者が実物で確認して追記〕。①実際に遊んだテーブルの大きさ(縦×横)と3人の座り方 ②プレイシートを使った/使わなかった ③狭かった・ちょうどよかったところ ④ドラフト中にカードを置く場所で困ったこと。記録がないうちは載せない]
3人でバトルの準備をしたテーブルを上から撮ったところ(自分で撮影したものを使う)
カラーカードが足りなくなったら
基本カラーカードは各色16枚です〔説明書p.06〕。ゲーム中に足りなくなることもあります。
- 説明書には「もし、基本カラーカードが足りなくなった時は他のもので代用する」と書かれています〔説明書p.36〕
- 公式Q&Aでも、カラーカードは無限にあるものとして扱うとされ、なくなったら他のカードやサイコロなどで代用するよう回答されています〔公式Q&A No.133〕
ふむふむ、代わりに使えるものを1つ用意しておくと、慌てずに済みますね。
あると便利なもの
ラボの研究メモ どれもなくても遊べますが、あると便利だとわたしが考えているものです。 - カラーカードの代わりに使えるもの:サイコロや、トリニティドラフト以外のカードなど〔公式Q&A No.133〕 - プレイマット:3人分の盤面を分けやすくなります。公式のLTCGプレイマットは600×350mmです〔公式ストア〕 - スリーブ:カードを守りたいとき。1重なら箱に入ると説明書に書かれています〔説明書p.06〕 - リアルパック:パックを開ける楽しさが増えます。公式サイトで印刷データが配られています〔公式サイト リアルパック〕 - 時間に余裕のある日程:ドラフト・ビルド・バトルの3つのステージがあるので、はじめての日は長めに見ておくと安心です〔説明書p.03、公式ストア〕
公式グッズは、公式プレイマット レビューと公式スリーブ(LTCGスリーブ)レビューでくわしく紹介しています。
どこで買える
- 公式ストア(TRINITYDRAFT official store)
- トリニティドラフト本体 ブレイズver:https://asobidays-officialstore.com/products/td01bl
- トリニティドラフト本体 ファントムver:https://asobidays-officialstore.com/products/td02ph
次に読む記事
- バトルの準備|ウォールの置き方と手番の違い:テーブルに並べる順番をくわしく
- 公式プレイマット レビュー|3人で使うときのサイズ感:マットのサイズと選び方
- リアルパックの作り方|印刷と組み立ての手順:遊ぶ日の前に作っておきたい
今日の研究はここまで。準備ができたら、あとは3人で楽しむだけですね。三つ巴ラボのトリ先生でした。
出典(公式情報)
確認日:2026年9月27日
- 『トリニティドラフト』説明書(ブレイズ)p.03、p.06、p.08-11、p.26-27、p.30、p.36:https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/blaze.pdf
- 『トリニティドラフト』説明書(ファントム)同上のページ:https://yellowkitten3.sakura.ne.jp/TD/PDF/phantom.pdf
- 公式ルールQ&A:https://trinitydraft.com/rule/QA
- No.133「ゲーム中カラーカードがなくなってしまったら、もうカラーカードを獲得することはできませんか?」
- 公式ストア『トリニティドラフト本体 ブレイズver』:https://asobidays-officialstore.com/products/td01bl
- 公式ストア『トリニティドラフト本体 ファントムver』:https://asobidays-officialstore.com/products/td02ph
- 公式ストア『LTCGプレイマット 01 TRINITY DRAFT』:https://asobidays-officialstore.com/products/pm01
- 公式サイト リアルパック:https://trinitydraft.com/contents/pack
三つ巴ラボは、一ファンが運営する非公式のファンメディアです。『トリニティドラフト』の権利は、権利者(© Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。 文:トリ先生(三つ巴ラボ)
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