ピック判別機
今のパックのカードを入れると、ラボの評価を「あなたの色」「パックが戻ってくる見込み」「ライフデッキでの働き」で補正して並べます。
非公式:三つ巴ラボは一ファンが運営する非公式ファンメディアです。『トリニティドラフト』のカード名・カード画像・ルールなどの著作権その他の権利は、権利者(© Mikiseishindo/AsobiDays)に帰属します。評価は暫定:おすすめはラボの意見です()。実際のプレイで見直していきます。最後に選ぶのはあなたです。非公式・おすすめは暫定()
カードを入れる
今のパック 0枚
一覧から選ぶ(色ごと・1タップで追加)
入れる先
途中から使うときは「取ったカード」へ
ラボのおすすめ 暫定
カード画像:公式カードギャラリー(縮小のみ・加工なし)
ボット2人(P2・P3)と、3人ドラフトを1回分(9パック)練習できます。パックは説明書のとおり、1箱のドラフトカード351枚をシャッフルして13枚ずつ作ります(レアリティの枚数を決めて入れるのではなく、箱全体をよく混ぜて分ける方式です)。
「新しいドラフトを始める」を押すと、1パック目が開きます。
使い方
- 製品(ブレイズ/ファントム)と、何パック目・何ピック目かを選びます(「これを取った」を押すと自動で進みます)。
- 今のパックのカードを、名前で検索するか一覧から選んで入れます。パックの全部を入れると、戻ってくる見込みの計算が正確になります。
- 入力欄のすぐ下に「いまの1位」が出ます。全部の順位と理由は「ラボのおすすめ」に並びます。取ったカードの「これを取った」を押すと、取ったカードと記録に入り、次のピックへ進みます。
- パックが戻ってきたら(4・7・10・13ピック目):前にそのパックを見たときの残りのカードを、自動で入れておきます(あなたが取った1枚は外してあります)。なくなっている2枚(相手2人が取ったカード)を×で外すだけで、入力が終わります。
- カードページの「ピック判別機で見る」から来たときは、上に「このカードを調べる」が開くだけで、途中のドラフトは変えません。パックに入れたいときだけ、ボタンで入れます。
- 39枚そろったら「デッキ診断で組む」で、メイン23枚とライフ16枚の分け方をチェックできます。
ラボのおすすめの出し方
- もとの点:カードごとのピック優先度(1〜100。★から計算)。
- 色の補正:取ったカードの色を強さで重みづけし、上位2色を「中心の色」にします。3枚目から少しずつ効きはじめ、14枚目(2パック目の1ピック目)で最大。中心の色から外れるカードは点を下げます。シャドーと無色は下げません。3色目でもカラー条件が1つだけなら下げ幅を小さく、神羅召喚・ZERO召喚を持つカードも小さくします。
- ライフデッキ:色が合わなくても、バーストが◎や○のカードはライフデッキで働くので、その分の点を残します。
- 戻ってくる見込み:3人で回すので、同じパックが3ピックごとに戻ってきます(13→10→7→4→1枚)。相手2人が1枚ずつ取った後に残る見込みを計算し、戻ってきそうなカードは後回しにする提案をします。
くわしい計算式は評価の基準、考え方は記事「ドラフトの基本方針」「色の決め方」「ライフデッキの組み方」へ。
よくある質問
エピックが一覧に出てきません
エピックはドラフトせず、4種を1枚ずつ全員に配るカードなので、判別機には出てきません(説明書p.10)。どれを使うかはデッキ診断で選べます。
練習モードのパックは本物と同じ?
説明書のパックの作り方(ドラフトカード351枚をシャッフルして13枚ずつ)をまねています。説明書にある「レア・レジェンドや同じカードが固まっていないかときどき確認する」手作業は再現していません。ボットの選び方はラボの評価に少しゆらぎを足したもので、実際の人の選び方とはちがいます。
入れたカードはどこかに送られますか?
送りません。記録はこの端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存されます。